バストアップと姿勢との関係とは?

何をやってもなかなかバストが成長しないーそんな人は、姿勢が悪いのかもしれません。

「え?姿勢??」という声が聞こえてきそうですね。姿勢とバストの大きさって特に関係なさそうに思えるかもしれませんが、実は密接な関係があります。バストの大きさにコンプレックスを持っていた人が、姿勢を正しくしただけでバストアップしたという話もよくある話です。

ここでは、バストアップと姿勢との関係について解説しますので、ぜひ参考にしてくださいね!

【バストと姿勢の関係】

バストの形がキレイな人の多くは、背筋がピンと伸びていて堂々と胸を張っている人が多いです。これは、バストに自信があるから堂々と胸を張れているというよりも、姿勢が正しいためにバストもキレイな形を保てているということだと思います。

背筋をピンと伸ばして胸を張ると、背筋だけでなくバストを支えている大胸筋にも力が入りますよね。ですから、姿勢を正すだけで大胸筋を鍛えることができるということです。大胸筋はバストの土台となる部分であり、バストをしっかりと支える働きもありますから、この部分が鍛えられるとバストトップはツンと上向きになり、キレイな形のバストになります。

また、姿勢がいいと血液の流れも良くなりますから、バストに十分な栄養分が届くようになります。そのため、姿勢が正しい人は、バストが成長しやすい環境をつくることができていますから、バストが大きくなりやすいんです。

ですから、バストと姿勢とには密接な関係があることが分かります。姿勢が正しければ、バストが育ちやすい環境を作ってあげることができ、逆に姿勢が悪いとバストが育ちにくい環境を作っていることになるということになります。

【猫背はバストを貧弱に】

自分では気付いていなくても、日本人女性の多くは猫背もしくは猫背気味のようです。特にデスクワークをやっている人は、どうしても肩が内側に入ってしまって猫背気味になってしまいます。

猫背だと、大胸筋をほとんど使わないために、胸の筋肉が衰えていきます。そうすると、バストを支える力がなくなりますから、バストが徐々に下向きになってしまい、いわゆる垂れバストになってしまいます。バストが垂れてくると、それだけで貧弱に見えてしまいますよね。また、猫背の場合は血行不良になりがちですので、バストに十分な栄養分が届かなくなりやすくなります。そうすると、バストは成長しにくいですし、徐々にサイズダウンする可能性もあります。

ですから、猫背はバストにとってとても悪い姿勢だということです。もし、どちらかというと猫背がちという人は、バストアップのためには猫背を解消するようにしましょう。

【バストアップのための正しい姿勢とは?】

バストアップのためには、ピンと背筋が伸びた正しい姿勢を心がけることが大切です。しかし、猫背がちという人の多くは、正しい姿勢というのが自分ではよく分からないという人も少なくないですよね?

そこで、正しい姿勢を身に着けるために次のことを実践してみてください。

まず、両脚を揃えてまっすぐに立ち、肩の力を抜いて手は横におきます。次に、腕を後ろに回して右の手と左の手を指の部分で交互に合わせて(交互に組んで)腕を伸ばします。その際、手はお尻の位置くらいにきます。そのままの姿勢でグッと胸を張ってください。その状態のまま、腕だけ横に戻しましょう。

どうですか?これが正しい姿勢です。胸がちょっと張った感じになりますよね。でも、この姿勢がバストアップには効果的な姿勢なんです。

もし、この方法が分かりにくいという人は、両脚を揃えて壁に身体をつけて立ってみてください。その際、足のかかととヒップ、肩、後頭部がつく感じで立ってみましょう。それが正しい姿勢です。

始めは慣れないかもしれませんが、意識してこの姿勢をキープするようにしましょう。正しい姿勢が定着したら、徐々にバストにうれしい変化がみられるかもしれません。ぜひ、お試しくださいね!

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