バストはキープしたままでダイエットする方法

「ダイエットをしたら、胸まで小さくなった!」とは、よく聞く話です。バストの約9割は脂肪でできているために、単に減量するためのダイエットをやるとバストから小さくなるのは自然なことではあります。とはいえ、ダイエットをしてスリムなボディを手に入れたいものの、バストが小さくなるのは女性にとっては望ましいことではありません。

そこで、ここではバストはキープしたままでスリム体型を手に入れる方法について解説していきたいと思います。ぜひ、参考にして理想のボディに近づけてくださいね!

【ダイエット中でもバストをキープするためには摂りたい食品】

ダイエット中でもバストをキープするためには、バストに必要な栄養素は必ず摂るようにしなければなりません。極端に食事を減らすダイエットだと体重は落ちやすいかもしれませんが、バストに必要な栄養分が届けられなくなってしまうためにバストも必ず小さくなってしまいます。ですから、極端に食事を減らす「食べないダイエット」はバストをキープしたい人にはオススメできません。

ダイエット中に摂りたい食品には次のようなものがあります。

◆タンパク質

タンパク質には、バストを支える大胸筋などの筋肉をキープするのに欠かせませんし、また、女性ホルモンを作る上でもなくてはならない栄養素です。それで、ダイエット中でもタンパク質の摂取量は減らさないようにしましょう。

鶏のササミは高タンパク質でありながら脂質が低いですし、大豆や大豆製品も高タンパク質・低カロリーの食品ですので、カロリーの摂取量が気になるダイエット中でも安心して摂れるのでオススメです。

◆大豆・大豆製品

大豆や豆腐・豆乳などの豆製品には、大豆イソフラボンが含まれていますからバストキープのためには積極的に食べたいものです。イソフラボンは女性ホルモンと似た働きをするために、摂ることで乳腺細胞を刺激することができます。乳腺細胞が刺激されると、その周辺には脂肪が集まりますからバストアップが可能になるんです。それで、バストの大きさを保つためには、大豆イソフラボンを毎日摂るようにしましょう。

【エクササイズやマッサージでバストをキープ】

バストをキープするためには、食事に気を付けると共に、簡単なバストアップエクササイズやバストアップマッサージを行なうようにしましょう。

バストアップのエクササイズとしては、やはり定番の腕立て伏せが簡単にできて、なおかつ効果的な方法なのでオススメです。腕立て伏せを毎日20回程度やることで、大胸筋が鍛えられてバストアップも可能な上、バストにハリも出てきますよ。

さらに、バストアップマッサージは、乳腺を刺激したりバストへの血流を良くしたりすることでバストアップ効果が期待できますので、こちらも毎日の習慣にしてみてください。いろんなマッサージ方法がありますが、面倒なものだと続かないので自分が毎日続けられそうな方法を探してやるのが一番です。

【ダイエットは部分痩せを目指す方がオススメ】

スリムなボディを手に入れようとジョギングなどの有酸素運動を行なうと、全体的に脂肪が落ちてしまいます。そうすると、バストの脂肪も落ちやすいので、バストキープには部分痩せを目指すのがオススメです。

例えば、ウエストや脚、二の腕が気になるという人は、気になる部位を細くするためのエクササイズをメインに行なうようにすれば、その部位だけを細くしてバストはキープすることができますよね。

また、エクササイズでなくてもストレッチやマッサージで気になる部分を細くすることは可能です。マッサージの方法によっては、お腹や背中、二の腕などの要らないお肉をバストに集めるマッサージ方法もありますから、そういうマッサージを行なうことで気になる部分を細く、逆にバストは大きくすることも可能になりますよ。

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