ブラを外してもツンと上向き!理想のバストを手に入れる方法

どんなにブラで寄せて上げても、ブラを外した時のバストが左右に離れてしまう離れバストだったり、下に垂れてしまう垂れバストだったりすると、がっかりしてしまいますよね。

理想のバストは、ブラを外した状態でもツンと上向きのボリュームのあるバストです。ここでは、ブラを外してもツンと上向きの状態を保つ理想のバストを手に入れる方法についてまとめてみました!ぜひ、参考にしてみてくださいね。

【ブラを外したらバストの形が崩れてしまう理由とは?】

そもそも、ブラを外したらバストが下垂になってしまったり、左右に離れてしまったりといったことはどうして起こるのかについて、まずは知っておきましょう。

バストの約1割は乳腺でできていますが、あとの約9割は脂肪でできています。つまり、バストはほぼ脂肪でできているということです。硬い筋肉と違って脂肪は柔らかく、形が崩れやすいという性質を持っています。

ですから、ほぼ脂肪でできているバストは、きちんとケアしないと形が崩れやすいんです。悪い姿勢で長時間いたり、バストをつぶした状態で長時間いたりすると、容易に形は変形していきます。

バストの形が崩れやすい生活習慣には次のようなものがあります。

◆前屈みの姿勢

猫背だったりして、前屈みの姿勢でいることが多い人は、バストが垂れやすくなります。なぜかというと、バストの土台である大胸筋は胸をきちんと張った状態でないと使われないからです。前屈みの状態というのは大胸筋が緩みっぱなしの状態ですから、その姿勢でいるのが習慣化していると大胸筋は徐々に衰えてきます。大胸筋が衰えると、バストをしっかりと支えることができなくなりますから、ブラを外すとバストはダラーンと下向きになってしまうんです。

◆合わないブラをつけている

ブラのサイズがピッタリ合っていないと、バストへの負荷がかかってしまいます。小さめのブラはバストをつぶしてしまいますし、大きめのブラはバストをしっかりとホールドできませんから、バストはブラの中でゆらゆら状態です。小さめブラと大きめブラ、どちらもバストの形を崩してしまい、バストの垂れやボリュームダウンの原因になってしまいます。

【ブラを外してもツンと上向きバストの作り方】

バストのほとんどは脂肪でできていて、形が変形しやすいということですから、バストの形をしっかりとキープできるバストケアを行なうことがブラに頼らないキレイなバスト作りには欠かせません。

具体的には3つの方法で、ブラを外してもツンと上向きのキレイなバストは作ることができます。

◆大胸筋を鍛える

バストの土台となる大胸筋を鍛えると、バストを支えることができますから、バストが下へと垂れていくのを防ぐことができます。大胸筋を鍛える方法としては腕立て伏せが定番ですが、猫背気味という人は胸をきちんと張ってキレイな姿勢を心がけるだけでも変わってくると思います。日々の悪い生活習慣ががっかりバストを作ってしまっていることも多いので、まずは姿勢を正して生活の中で大胸筋をしっかりと使うことを意識するだけでもバストはツンと上向きに近づいてくるはずですよ。

◆バストアップマッサージを行なう

バストアップマッサージは、乳腺を刺激してバストを大きくする効果があります。乳腺が刺激されるので、バストにはハリも出てきますし、ボリュームも出てきます。また、バストアップマッサージには、バストに集まった脂肪が背中や腕、お腹などに流れてしまうのを防ぐ効果もありますから、形のいいバストをキープするのには欠かせません。

ブラでしっかりとバストをサポートする

バストの形を崩さないためには、ブラの着用が欠かせません。先ほど述べましたように、サイズが合っていないブラはバストの垂れや形崩れの原因になりますから、ブラのサイズ選びにはこだわってほしいと思います。ピッタリサイズのブラを着用すると、バストの脂肪が他の部位に流れてしまったり、バストを支えるクーパー靭帯が損傷したりするのを防ぐことができますので、必ずブラは着用するようにしましょう。

以上のことに気を付ければ、ブラなしでもツンと上向きの理想のバストを手に入れるのは夢ではありません!ぜひ、生活の中で実践してみてくださいね。

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