寝る時にブラは外す?つける?―どっちが正解?

皆さんは寝る時には、ブラはつけたまま寝ますか?それとも、外して寝ますか?ある調査によると、日本人女性の約6割が睡眠時はノーブラで寝ると答えたそうです。ですから、ノーブラ派の方が多いということですね。

しかし、ノーブラ派の中には「ノーブラだとバストの形が悪くなってしまうのでは?」と心配な人も多いそうです。実際に、ブラをしたまま寝るという人の多くは、バストの形が崩れるのを心配してブラ着用で寝ることにしている人も多いようです。

では、寝る時にはブラは外すべきなのでしょうか?それとも、つけたまま寝るべきなのでしょうか?どちらが正解なのか解説していきたいと思います!

【ブラをつけたまま寝ることのメリットとデメリット】

ブラをつけたままで寝ると、確かにバストはある程度キレイな形を保つことができますから、バストが垂れたり、バストのお肉が背中やお腹の方に逃げたりするのを防ぐことができます。実際に、ブラをして寝ると答える人の多くは、ある程度バストが大きい人が多いようです。

しかし、ブラをつけたままで寝ることにはデメリットもあります。一般に売られているブラの多くは、ワイヤー入りのものが多いですよね。そのため、締め付け感が強いので血行が悪くなりますし、リンパの流れも妨げられます。血行が悪くなると、ホルモンの分泌も悪くなりますから、育乳にはよくありませんし、リンパの流れが滞ってしまうこともバストアップにはマイナスになります。

また、アメリカのある研究によると、12時間以上ブラをつけたままでいると乳がんのリスクが21倍に増大するという研究結果が報告されていますから、ブラをつけたままで寝ると乳がんになる確率も高くなるということが分かります。

【ノーブラで寝ることのメリットとデメリット】

ノーブラで寝ると締め付け感がないので安眠できますが、やはりバストには良くありません。

というのが、寝ている間は寝返りをうったりするために、思う以上にバストは動いているんです。それでも、ブラをつけているとバストを動かないように支えてくれるので、バストには負担があまりかかりません。しかし、ノーブラだと、ブラがないためにバストは横に垂れてしまったり、上の方に逃げてしまったりして、いい形をキープすることができません。そのため、ノーブラで寝るのを習慣にしてしまうと、バストが垂れてしまいますし、バストの脂肪が背中やワキ、お腹の方に流れてしまってバストが小さくなってしまうんです。

【寝る時はナイトブラを着用して!】

以上のことから分かるのは、ブラをしないで寝ると、バストが垂れたりバストが小さくなったりする原因となるので、バストのためには良くないということです。しかし、ブラをしたまま寝ると、血行不良やリンパの流れが悪くなるというデメリットがあります。また、乳がん発症のリスクも高まります。ですから、ブラはバストの形をある程度キープするのに有効であるものの、ブラをしたまま寝るのも良くないということです。

でも、「ノーブラはダメ!ブラつけたまま寝るのもダメ!」となると、どうしたらいいのでしょうか?

睡眠中のバストを守るための強い味方が『ナイトブラ』です。ナイトブラは、通常のブラのようにカラダを締め付けることなく、バストを包み込んでしっかりとホールドしてくれます。

しかも、日中に使う通常のブラだと、寄せて上げる機能は優れているのですが、寝た時にバストの上部を支えるものがないために、バストが上の方へ逃げてしまうという問題がありました。しかし、ナイトブラならバスト全体を包み込むので、寝た時にバストが上の方に逃げることもありません。寝返りをうってもバストに負担がかからないように設計されていますから、バストが垂れたり、バストが他の部位に流れて小さくなってしまったりということを防ぐことができます。バストの形をキープしてくれるので、美乳作りにも効果的です。

ですから、バストのために寝る時はナイトブラを着用して寝るのを習慣にしてくださいね!

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