メンテは必要?費用はどれくらい?豊胸手術の疑問に答えます!

最近、やる女性が増えてきたという豊胸手術。しかし、やっぱり分からない部分も多く、思い切って踏み切ることはできないという人も少なくないと思います。

ここでは、「豊胸手術後のメンテナンスは必要?」「手術費用はどれくらい?」といった疑問に答えていきたいと思います。豊胸手術には、大きく3種類『脂肪注入豊胸』と『ヒアルロン酸注入豊胸』、『シリコンバッグ挿入法』がありますので、それぞれの豊胸術に分けてお答えしていきますね。

【脂肪注入豊胸】

脂肪注入豊胸とは、自分のカラダの中から不要な脂肪をとって、バストに入れる豊胸術です。お腹やお尻、太ももなどについた余分な脂肪をとることができるので、バストアップと同時に部分痩せも可能になる方法です。仕上がりも、急激なバストアップは望めないものの、触った感じに違和感がなく柔らかいバストをゲットすることができます。

脂肪注入豊胸のメンテナンス

脂肪注入豊胸では、注入した脂肪が定着後であれば基本的にメンテナンスは必要ありません。ただ、全ての脂肪が定着するわけではありませんし、徐々に体内に吸収されてバストのボリュームがダウンしてしまうこともありますので、その場合は希望によって再度、豊胸手術を行なう必要も出てきます。

また、脂肪注入豊胸で起こりがちなのが「しこり」です。直径が1㎝以下の小さなしこりであれば問題はありませんが、大きいしこりになると治療が必要になります。

◆脂肪注入豊胸の費用の目安

脂肪注入豊胸の費用は、クリニックによって異なりますし、脂肪の吸引・注入量、また注入する脂肪をフィルターに通して不純物を除いたりといった手間をかけるかで異なってきます。

費用は50万円~100万円くらいです。ただ、同じ術法でもクリニックによって費用は大きく異なりますので、クリニックを選ぶ際には費用と施術内容も比較して選ぶ方がいいと思います。

【ヒアルロン酸注入豊胸】

ヒアルロン酸注入豊胸は、ヒアルロン酸をバストに注入することでバストアップをすることができる豊胸術です。メスを使わないという手軽さから受け入れやすい豊胸方法ですが、効果持続期間が1~3年くらいなのでプチ豊胸と呼ばれています。

ヒアルロン酸注入豊胸のメンテナンス

ヒアルロン酸注入豊胸の場合、注入したヒアルロン酸はやがて体内に吸収されてしまうので、メンテナンスは不要です。ただし、ヒアルロン酸注入豊胸でも稀に「しこり」ができる場合があります。この場合、ヒアルロン酸がいずれ吸収されてしまうことから、しこりも消えるので特に問題がありませんが、万が一、硬いしこりが長く残るようであればクリニックに相談する方がいいでしょう。

◆ヒアルロン酸注入豊胸の費用の目安

ヒアルロン酸注入豊胸は、ヒアルロン酸の種類や注入するヒアルロン酸の量によって費用が異なってきます。10㏄単位で注入量を決めることができるクリニックがほとんどで、10㏄当たりの料金は3,000円前後が目安です。

仮に、ヒアルロン酸を片側100㏄ずつ注入したとすると、合計で200㏄になりますから、60万円前後が豊胸にかかる費用の目安となります。

【シリコンバッグ挿入法】

シリコンバッグ挿入法は、バストにシリコンバッグを挿入することで急激なバストアップが可能な方法です。また、痩せすぎて脂肪注入豊胸ができなかったという人でもシリコンバッグ挿入法ならバストアップをすることができます。

◆シリコンバッグ挿入法のメンテナンス

シリコンバッグ挿入法は、術後3ヶ月間くらいは被膜拘縮(ひまくこうしゅく)といって異物反応によってバストが硬くなってしまうことを防止するためにマッサージを行なうことが必要です。そのため、3ヶ月間くらいは経過観察のために定期的にクリニックに通うことになります。また、シリコンバッグの寿命はだいたい10年くらいと言われています。もし、バッグが劣化したり、破損したりした場合にはバッグの交換が必要となります。

◆シリコンバッグ挿入法の費用の目安

シリコンバッグの種類やクリニックによって費用は異なりますが、50万~100万円が目安となります。

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