バストが離れているという人必見!コレでバストは寄せられる

女性にとって理想のバストとは、単に大きいだけではありません。形も大切です。いくらバストが大きくても、垂れてしまったり、離れてしまっていたりすると残念ですよね。ブラをしている時はいいけど、ブラを外してしまうと「バストが離れてしまって谷間がない!」という悩みを持つ人は意外と少なくありません。

ここでは、バストが離れてしまう原因とその対処法について解説したいと思います。

【バストが離れてしまう原因とは?】

バストが離れてしまう原因は、いくつか考えられます。以下の中から思い当たる点はありますか?

ブラのサイズが間違っている

ブラのサイズが間違っていると、バストが離れてしまう原因となります。ブラが小さいと、バストは圧迫されてしまって十分に成長できませんから、ボリュームがないためにバストが離れてしまいます。逆にブラのサイズが大きいと、バストがブラの中で揺れてしまいますから、バストの形が崩れてしまい、これも離れバストの原因となります。

バストを揺らす生活を送っている

「家ではノーブラで過ごすのが普通」という人は、バストが離れる原因を作ってしまっています。なぜなら、ブラをしないとバストは揺れてしまいますので、揺れることで形が変形してしまうからです。

また、見過ごされがちなのが睡眠時のブラです。睡眠時はノーブラ派という人は多いですが、睡眠時に仰向けになると、バストはワキの方に流れがちになります。また、横向きに寝てもバストは流れてしまいますよね。ですから、睡眠時のノーブラもバストを離れさせてしまう原因になるので要注意です。

◆姿勢が悪い

姿勢が悪いと、バストを支える筋肉をほとんど使わなくて済むために、大胸筋の働きが低下しやすくなります。大胸筋はバストの土台となる部分ですので、この部分の筋肉の働きが低下してしまうと、バストの形をキレイに保つことができなくなり、離れバストの原因になってしまいます。

【離れバストを改善する方法】

離れバストを改善するためには、上記に挙げたような離れバストの原因となるものを取り除くことが必要となります。

具体的に出来る点としては、まずはブラのサイズが正しいかどうかを判断するために、ランジェリーショップで測ってもらうのがオススメです。意外とバストって数ヶ月単位でサイズの変動があるものなので、今までピッタリだったブラをそのままつけていても、実はサイズが合わなくなっているということもあり得ます。「自分のバストはそんなに大きくないからBカップだろう」とかいう思い込みで、カップの大きさを決めている人も意外と少なくないようですが、ランジェリーショップで正しく測ってもらったら実はDカップだったということも珍しい話ではありません。それで、まずは正しいサイズのブラをつけることから始めましょう。

そして、ノーブラはバストのためにはオススメできないので、家でリラックスしたいという場合はノンワイヤーのブラを選ぶなどして極力バストを垂れさせないようにしましょう。また、スポーツをする人はバストをしっかりとサポートするスポーツブラの着用がオススメです。

寝る時はノーブラではなく、ナイトブラを使用してバストの形を守るようにしてください

加えて、大胸筋を鍛えるエクササイズを行なうと、バストが上がって形が良くなるので離れバスト改善のためにはオススメです。エクササイズ方法としては、腕立て伏せや合掌のポーズが代表的なものですが、自分が続けられそうだなぁと思うものをネットで検索してやるといいと思います。エクササイズは正しい方法でやらないと効果が半減してしまいますので、できれば動画があるものがオススメです。もし、姿勢が悪くて大胸筋が衰えているという場合は、姿勢を正すだけでも離れバストに変化がみられるはずです。

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