バストの位置が低いのが悩み!どうすればいい?

多くの女性にとって、バストにまつわる悩みは尽きないものです。しかも、バストって見られていないようで、周りの人って意外としっかりとチェックしていたりするので困ったものです。

下着メーカーのワコールが男女1,000人に対して行なったアンケート調査によると、その中の約60%の人が「バストの位置が低い女性を見たことがある」と答えたそうです。ですから、バストが大きいとか小さいとかいうだけでなく、「バストの位置が低いな」とか「垂れているな」というようなことも、周りの人はしっかり見ているということですよね。

では、バストの位置が低いという場合、対処方法はあるのでしょうか?ここでは、バストの位置が低いという場合の改善方法について解説しますね!

【バストの位置が低い!原因は?】

まず、バストの位置が低くなってしまう原因について知っておきましょう。バストの位置が低くなってしまう原因としては、次のようなものが考えられます。

大胸筋の働きが低下している

バストの土台である大胸筋は、バストの形を大きく左右します。大胸筋がしっかりと鍛えられていると、バストはツンと上向きになりますし、バストの形も良くなります。しかし、逆に大胸筋が衰えてしまうと、バストは下向きに垂れてしまったり、左右に離れてしまったり、バスト全体が下がって位置が低くなったりしてしまいます。

バストの位置が低いという場合の多くは、この大胸筋の衰えが原因と考えられます。

ブラの着用方法に問題がある

バストの位置が低くなっている人の中には、ブラの着用方法が間違っている人も少なくありません。

中には、ブラストラップの調節が上手くできていないために、バストの位置が低くなっている人もいます。ブラストラップが長過ぎると、当然ながらブラは下の方に下がってしまいますので、そのせいでバスト全体も下がってしまいます。これが習慣化すれば、どんどんとバストの位置は低くなってしまうということになります。

また、アンダーバストのサイズが大き過ぎると、ブラがフィットしないためにバストが下がる原因になります。

【バストの位置が低い場合の対処法】

まず、確認してほしいのがブラの着用方法です。ブラをつけた状態で、特に違和感はありませんか?ストラップの長さは適切ですが?アンダーバストは緩くありませんか?

ブラ着用時は、前屈みになってバストを下からグイッと押し上げるような感じでアンダー部分を合わせてホックを留めましょう。そして、前屈みの姿勢のまま左右のバストを片方ずつ丁寧にブラカップにおさめます。その後、カラダを起こしてブラストラップの調節を行ないます。ブラストラップは、一度きちんと調節しても何度か使用するうちに、また長くなってしまったりしますので、定期的に確認して長さを調節するようにしましょう。

ブラストラップの調整を行なったら、ブラサイズが合っているかチェックします。左右に腕を動かしたり、腕を上下に回転させたりした後に、ブラにズレなどがみられないかチェックしましょう。多少のズレは仕方がありませんが、ブラが上に上がってしまうようならアンダーバストが合っていないと考えられますし、ブラストラップが落ちてしまったりした場合は、ブラのサイズが合っていないかストラップが長過ぎるかのどちらかです。バストにピッタリのサイズのブラをすることも、下がり気味のバストを改善することには欠かせませんから、ブラのサイズ選びは入念に行なってください。

また、大胸筋を鍛えることはバストの位置を引き上げるのには欠かせません。それで、腕立て伏せや大胸筋を使うストレッチなどを毎日の日課に取り入れるようにしましょう。エクササイズは、一週間に一度だけたくさん行なうよりも、毎日少しずつ行なう方が効果は出やすいので、毎日続けられる程度にエクササイズを行なうようにしてください。

 

毎日の悪い習慣がバストの位置の低下につながるように、毎日の良い習慣がバストの位置の引き上げにつながります。ぜひ、バストに良い習慣を続けてくださいね!

関連記事

ページ上部へ戻る