30代からは知っておきたい!バストのハリをキープする方法

加齢と共に、じわじわと変化が表われるのがバストの“ハリ”です。20代の頃は何もしなくてもパーンとハリがあったのに、30代に入ってからは徐々に徐々にバストのハリが衰えてきます。40代になって突然、「あれ?」とハリがなくなったちょっと淋しげなバストに気付き、ショックを受けたという人も少なくないでしょう。

ここでは、バストのハリをキープするための様々な方法をご紹介します。30代に入ったら、すぐにバストケアをやって40代になってもハリのある美バストを目指しましょう!

【バストのハリが低下する理由とは?】

20代の頃は弾力があり、ハリのあるバストでも30代半ばくらいから徐々にハリや弾力が低下します。早い人だと、20代後半からハリがなくなったと感じる人もいるようです。でも、どうしてバストのハリは低下するのでしょうか?

わたし達のカラダ全体の皮膚は、年齢を重ねるにつれて徐々に衰えを感じます。若い時は、パーンと張った皮膚なのに、だんだんと柔らかくなり、やがてはシワが出てきます。特に、皮膚がデリケートな顔の皮膚などは肌のハリ・弾力の低下が表われやすい部分ですよね。

バストも同じで、徐々に皮膚やお肉全体が柔らかくなってしまうんです。そして、それがハリの低下につながります。ですから、徐々にハリが低下することは避けられないことではあります。でも、努力次第である程度の期間、バストのハリをキープさせることは可能です!

カラダのどの部分についてもそうですが、努力すれば努力する分だけ、それは結果として返ってきます。バストケアも同じで、努力する人と努力しない人とでは大きな違いが生じます。ですから、バストのハリを保つために30代のうちから努力をしておくのはオススメです。

【バストのハリをキープする方法】

バストのハリをキープするためにはいくつかの方法があります。ここにご紹介しますので、自分が続けやすい方法からまずはスタートしてみましょう。

バストのハリを保つための大胸筋エクササイズ

バストの土台であり、バストを支える大胸筋。ここの筋肉を鍛えると、バストがツンと上向きになり、ハリも出てきます。ですから、大胸筋を使ったエクササイズを行なうことはバストのハリをキープするのにとても効果的です。

<合掌のポーズ>

起立して、胸の前で手を合わせ合掌のポーズをします。この時、ヒジが下がらないように気を付け、バストの高さくらいまで上げましょう。息を吐きながら、15秒間程度両手を押し合います。手と手の間に本などを挟んで押し合うと、より効果的です。

これを1セットとして、1日に3セットくらい行ないましょう。

<腕立て伏せ>

腕立て伏せは、大胸筋を鍛えるのにとても効果的です。ただ、やり方次第では腕の筋肉をメインに鍛えてしまうので、大胸筋の筋肉を意識しながら腕立て伏せを行なうようにしましょう。10~20回を1セットとして、1日に2セット程度行なうのがオススメです。

◆バストのハリをキープするためのマッサージ

バストにある程度の刺激を与えてあげることもバストのハリをキープするためには大切です。テレビや雑誌などで紹介されるバストアップマッサージは、乳腺に働きかけてバストアップにつながるように考案されていますので、毎日の習慣にすることでバストのハリをキープするために役立ちます。できれば、バストアップクリームを塗ってマッサージを行なうのが、バストのハリアップにはオススメです。

◆ツボ押しでバストのハリをキープ

バスト周辺には、女性ホルモンの分泌を促すツボがいくつかありますから、場所を覚えて毎日押すことでバストのハリをキープするっこともできます。

例えば、バストの両ワキの部分には天渓(てんけい)というツボがあります。高さはバストトップと同じ位置で、骨と骨の間にあり、押すと痛みがあるのですぐに分かると思います。また、そこからさらに外側にいくと渕腋(えんえき)というツボがあります。このツボは肌にハリを与える効果があるツボなので、押すことでバストにもハリが出てきます。

ツボはゆっくりと、そして1回につき5秒程度押しましょう。それぞれ1日に5回程度押すのがオススメです。

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