バストアップと睡眠の関係とは

もともとバストが大きいという人はいます。それは、その人の体質的なものが関係しているのかもしれませんし、食事や姿勢など日頃の生活習慣がバストを大きくさせる要素になっているのかもしれません。でも、もともとバストが大きくなくても、ある程度の努力でほとんどの女性はバストを大きくすることができます。

バストアップには、運動や食生活、正しいブラ選びなどが欠かせませんが、もう1つ忘れてはならない要素があります。それは、睡眠です。睡眠はバストアップと大きな関係があるのです。

ここでは、バストアップと睡眠の関係について解説していきたいと思います。

【睡眠中にバストは育つ?】

「寝る子は育つ」ということは昔からよく言われてきたことですが、よく寝るとバストが育つということはあるのでしょうか?

睡眠と子供の成長には関係があるということは医学的にも証明されています。睡眠中には成長ホルモンが多く分泌されることから、たっぷりと睡眠をとるとカラダが大きくなりやすいのです。これは、思春期も同じで、思春期には睡眠中に成長ホルモンだけでなく性腺刺激ホルモンも分泌されるようになります。そのため、男性は男性らしく、女性は女性らしいカラダつきになるのです。

ホルモンは大人になってからも分泌され続けます。バスト成長の大きなカギを握っている女性ホルモンは、睡眠中にたくさん分泌されることが分かっています。ですから、毎日が睡眠不足という人は、知らず知らずのうちにバストにとって悪い生活習慣を送っていることになります。逆に、毎日質の良い睡眠をとっている人はバストが成長しやすい環境にあるといえます。

【睡眠中にバストを育てる!】

睡眠中に女性ホルモンがたくさん分泌されるからといって、「毎日たっぷりの睡眠をとらないといけない」ということではありません。忙しいスケジュールを送っている人にとっては、毎日6時間以上の睡眠をとることでさえ無理でしょう。

睡眠は、量より質が大事です。いくらたっぷり寝たといっても眠りが浅すぎたりすると、結局は疲れが取れないということも少なくないですよね。でも、睡眠が4時間程度しかとれなかったとしても、深い質のいい睡眠がとれればスッキリとした朝を迎えることができたりするものです。

バストについても同様で、たっぷりと浅く眠るよりも、たとえ睡眠時間としては十分でないとしても、深く眠ることができればその方がバストにとっては良いのです。

女性ホルモンの分泌は、夜10時~朝2時までの間が最も盛んになると言われています。ですから、ベストなのはその時間にはベッドに入ってお休みしていることなのですが、夜10時に就寝するのはちょっと難しいという人も多いのではないでしょうか?それで10時は無理だとしても、せめて夜中の12時前後には眠るようにしましょう。そう意識するだけでも、バストにとって良い習慣を送ることができます。

【質の良い睡眠をとるために工夫を!】

質の良い睡眠に欠かせないのがリラックスすることです。リラックスした状態でベッドに入ると、深い質のいい眠りにつながります。逆に、色々な悩み事をくよくよと考えてしまったり、「早く寝なければならない!」などと考えすぎてしまったりすると、カラダに緊張感が走ってなかなか寝付けなかったり、眠れても眠りが浅くなったりします。それで、寝る前には意識してリラックスできるような環境を作るのがオススメです。軽く読める内容の本や雑誌を読んだり、安眠できるための癒し系の音楽を聴いたり、寝室にアロマを焚いたり、と眠りモードに入りやすいように工夫するのはオススメです。

眠る前にストレッチや軽いエクササイズを行なうと、程よく疲れて眠りやすくなりますので、就寝前に軽くバストアップエクササイズを行なうのもいいですよ!

 

睡眠とバストアップには、密接な関係がありますから、ぜひ質のいい睡眠を毎日とるようにしてバストアップを目指しましょう!

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