温めるとバストは大きくなるってホント?

「冷えは万病の元」と昔から言われてきました。確かに、冷え性だと血液の循環が良くないために風邪を引きやすかったり、婦人科系の病気にかかりやすかったりと、カラダの不調を招きやすいのは事実ですよね。

しかし、“冷え”はバストにも良くないということを知っていますか?バストが冷えてしまうと、バストが大きくなりにくいんだそうです。逆にバストを温めるとバストは大きくなるといいます。

ここでは、温めることで本当にバストは大きくなるのかという点を検証したいと思います。

【バストと冷えとの関係】

よく「冷え性の人はカラダに脂肪がつきやすい」と言われますよね。カラダが冷えると新陳代謝が悪くなるので、体内に老廃物がたまりやすくなり、それによって脂肪がつきやすくなります。そして、冷え性の人は体温がなかなか上がらないために、脂肪が燃焼されにくくなりますから、ついた脂肪が減ることも難しくポッチャリ体型になりやすくなるんです。

多くの人が知っているとおり、バストの大半(約90%)は脂肪でできています。

ということは、「バストが冷えると脂肪がつきやすくなるのだから、冷えることでバストは大きくなるのでは?」と思えますよね。

でも、バストの場合はそうではないんです。バストが冷えると、血液の流れが悪くなりますから、バストに届けるべき大切な栄養が十分に行く渡らなくなってしまい、バストは成長できなくなるんです。そのため、脂肪はバストではなく、お腹や太ももなど別の部位についてしまいます。

ですから、冷えが改善できない限りは、どんなにバストの成長を促す食品やサプリを摂っていても、その効果が十分には発揮しにくいということが分かります。バストを大きくしたければ、バストへ流れる血液の流れを良くしてあげなければなりません。

【バストは温めると大きくなりやすい!】

バストへ流れる血液の流れを良くする方法として、一番手っ取り早いのが「お風呂」です。毎日のお風呂タイムで湯船にゆっくりと浸かれば、血行が良くなりますからバストへ栄養も届きやすくなります

冷えを改善するためには、湯船の温度は高くし過ぎないようにするのがオススメです。高い温度のお湯に浸かるよりも、少しぬるめのお湯の方が長時間浸ることができますから、カラダの内側までしっかりと温めることができ、血行を良くすることができます。高い温度のお湯だと長時間入っておくことができませんから、カラダが温まったように感じても内臓周辺は冷えたままですので、血行を良くすることはできません。

ですから、毎日の入浴でゆっくりと半身浴をするのを習慣にすると、冷え性の人でもバストが大きくなりやすくなりますよ。

バストを大きくするためには、入浴後の血行がいい状態の時にバストマッサージをするのを習慣にしましょう。血行のいい状態の時にバストマッサージをすれば、効果は倍増しますから、バストアップ効果が高くなるんです!

乳腺を刺激するバストアップマッサージや、リンパの流れを良くして老廃物を流すマッサージなど、いろんなマッサージ方法がありますから、簡単にできるものを覚えて入浴後の習慣にすると、意外とすぐにバストのハリを実感できるかもしれません。

【普段からカラダを温める生活を!】

冷えはバストを小さくしてしまいますから、普段の生活でカラダを冷やさないような工夫をしましょう。

夏でもクーラーがきいたオフィスで仕事する場合は、薄いカーディガンを1枚羽織るなどしてカラダを冷やさないようにするのはオススメです。また、冷たい飲み物はカラダを冷やすので、温かい飲み物を飲むようにしましょう。

冬には冷えやすい腰の部分にはカイロを貼ったり、冷え対策用の下着を着用したりして乗り切ります。また、カラダを温める働きのある生姜やニンニク、ネギなどをたっぷりと使った料理を努めて食べるなどしてカラダの内側からも温めるようにしましょう。

 

このように、カラダを冷やすのではなく温める生活を送ることで、バストを大きくすることは可能です。ぜひ、意識してみてくださいね!

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