憧れの胸の谷間!Aカップでも作れる?

胸元の空いたドレスを着たり、水着を着る時に欲しいと思うのが「谷間」です!普段の生活ではあまり気にしていなくても、露出の多い格好をする時に気になってしまうのがバストのボリュームですよね。程よくボリュームのあるバストにキレイな谷間ができているとかなり魅力的です!

バストが大きくないと、谷間ってできないのかと思われがちですが、そうでもありません。Aカップの女性でも工夫次第では谷間を作ることができるんですよ!ここでは、実際にやって効果的だったという声が多い貧乳さんでも簡単に谷間を作ることができる方法をご紹介したいと思います。ぜひ、お試しください!

【谷間の作り方①パッドを入れる】

一番手っ取り早く谷間を作る方法は、ブラパッドを利用することです。「え?でも、パッドならすでに入れてるけど…」という人もいるかもしれませんが、谷間を作るためにはパッド1枚では不十分です。数枚使うことが必要です。

実際にグラビアアイドルの井上和香さんも、あるテレビ番組の中で「グラビア撮影時には水着の中にパッドを片方に4つ入れている」と話し、実際にその方法を実演してみせたことがあります。

<井上和香さんのパッドの使用方法>

  1. レモン型のパッドをバストの外側に3枚入れます。外側中央に1枚、あとの2枚はそのパッドの中央を起点に上下に2枚いれます。これで、バストの外側半分にボリュームが出ますが、パッドの段差が見えてしまいます。
  2. パッドの段差を分からなくするために、その3枚のパッドを覆うことのできる大きめのパッドを1枚入れます。これで、パッドの段差が見えなくなります。

バストの外側にパッドを4枚入れるので、バストはグッと中央に寄ってキレイな谷間ができますよ♪

【谷間の作り方②ヌーブラを使う】

ヌーブラはバストの外側に貼ってバスト中央に寄せてホックで留めるので、ヌーブラを使用すれば貧乳さんでもキレイな谷間ができます。

実際に貧乳モデルとして知られているすずきえりさんも、ご自身のブログの中で、ヌーブラでキレイな谷間を作る方法を紹介しておられます。使用前、使用後の違いを見れば、かなりやる気が出ますよ♪

すずきえりさんのヌーブラの作り方を紹介しているブログ記事はこちらです。

http://suzukieri.blog.jp/archives/1848696.html

【谷間の作り方③テープで留める】

バストをテープで留めるという方法も、グラビアアイドルさんがやっている方法としてよくご紹介されていますよね。「ガムテープで留めたらいい」という話もよく聞きますが、ガムテープはかぶれてしまうことが多いため、使うテープは医療用テープかスポーツ用テープを使うようにしましょう。

<テープの貼り方>

  1. 片方のバストを反対側の手で外側から斜め上に向けて持ち上げる。
  2. そのままの状態でバージスライン(バストの下の輪郭)を通るようにテープを貼ります。テープは反対側のバストの外側の方まで貼ってしまいましょう。
  3. 次に、反対側のバストも同様に外側から持ち上げて、テープで固定します。最初のテープと同様、反対側のバストの方までテープを貼ってください。(2枚のテープは重なります)

これで谷間は完成しますが、もし、胸元がかなり開いた服を着る時などはテープの中央部分(谷間の部分)を指で軽くねじるようにつまむとテープが見えません。

【谷間の作り方③ブラウンシャドウで谷間メイクする】

よく海外のメイク本などにのっているのが、ブラウンシャドウで谷間を描いてしまうという方法です。

ブラをつけた状態で、谷間を作りたいと思う部分にブラシを使ってブラウンシャドウをYの字に入れると自然な谷間ができます。ボリュームを出したいところは、明るめのハイライトカラーを入れて、デコルテ全体的にベージュ色のパウダーをのせるようにすると、意外と自然な感じで仕上がりますよ。

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