バストを崩してしまうこんな生活習慣には気を付けて!

年齢と共にハリがなくなり、垂れてくるバスト。いつまでも、ハリのあるキレイな形のバストでいたいと思うのに、サイズダウンしてハリのなくなったバストを見て、「やっぱり年には逆らえないのかなぁ…」なんて感じる人もいるのではないでしょうか。

しかし、バストの形が崩れてしまうのは、何も年齢のせいだけではありません。毎日の何気ない生活習慣がバストの形を崩していってしまっているということはしばしばあります。

ここでは、バストを崩してしまう生活習慣について、具体的に挙げていきますので当てはまる点がないかどうかチェックしてみてくださいね!

【食事制限のダイエットをしている】

日本人女性に意外と多いのが、「食べないダイエット」をやっているために、バストを痩せさせてしまっているということです。食事制限のダイエットをやると、どうしてもバストに必要な栄養が摂れなくなりがちです。そうすると、徐々にバストは小さくなっていき、バストのハリもなくなります。また、極端に体脂肪を減らしてしまうと、バストの上部分のボリュームがなくなり、全体的にバストが下の方に下がった感じになります。ですから、バストのためには食事制限のダイエットはNGです。

【家ではノーブラ、もしくはカップ付キャミで過ごしている】

「家にいる時はリラックスしたい」という思いから、家ではノーブラ、もしくはカップ付キャミで過ごしているということはありませんか?ノーブラでいると、バストを支えるものがないので、バストは揺れてしまいます。バストが揺れると、クーパー靭帯にダメージを与えやすいのでオススメできません。クーパー靭帯にダメージを受けると、バストは確実に垂れてしまうからです。

では、カップ付キャミならいいのかというと、カップ付キャミもバストをしっかりと固定するものではないので、バストが揺れてしまいます。ですから、カップ付キャミもNGです。

【猫背気味である】

猫背だと、大胸筋を緩めっ放しの状態になるので、筋力が衰えて徐々にバストの形が崩れてきます。また、猫背は血流が悪くなる原因となりますから、バストへ必要な栄養分が届けられにくくなります。そのため、バストサイズも小さくなってしまいます。

ですから、バストのためには胸を張って背筋を伸ばした状態で常にいるようにするのが大切です。

【睡眠不足】

睡眠不足が習慣になっていると、女性ホルモンの分泌が低下するために、バストのハリがなくなり、バストも小さくなってしまいます。女性ホルモンは、就寝中、特に夜10時~朝2時までの間に多く分泌されるので、その時間にはなるべくベッドに入っておくのがバストのためにはいいんですよ。

【寝る時はノーブラ派】

寝ている時も寝返りを打ったりして、常にカラダは動いています。それに伴ってバストも常に動いているので、しっかりと抑えておかないと、垂れや形崩れの原因になります。また、寝ている時はバストの脂肪が背中やワキ、上の方に流れてしまいますので、ブラをしないで寝ると、バストサイズもダウンしやすくなります。

ですから、バストの形崩れ、またサイズダウンを予防するために、寝る時はナイトブラを着用するようにしましょう。ナイトブラなら、締め付け感もありませんし、バストを全体的に包んでくれるので、バストが動くことがありません。

【バストのために良い生活習慣を身に着けて!】

いかがでしたか?思い当たる点はありましたか?

1度や2度では特に大きな問題ではないことでも、毎日の積み重ねでバストに与える影響は大きくなります。もし、当てはまる点があれば、すぐに改善するようにしましょう。

逆に、「こんな小さなこと」と思えるようなことを毎日の習慣として続けていくことで、バストをキレイな状態にキープすることもできます。ぜひ、バストにいい生活習慣をクセづけて、10年後もキレイなバストを目指しましょう!

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