胸が小さいのが悩み―貧乳の原因は?

胸が小さいのが悩みという女性は意外と少なくないですよね。思春期を過ぎて20代に入ったのに、「バストはほぼ成長しなかった…」という声も時折聞かれます。

豊かなバストの持ち主もいる中で、「どうして自分は胸が小さいんだろう?」とすごく疑問に感じるという人もいるのではないでしょうか?

ここでは、多くの日本人女性が抱えるバストが小さいという悩みの原因について解説していきたいと思います。

 

バストが大きくならない原因は2つ

バストの大きさは、バストの中にある乳腺と脂肪組織の量で決まります。

バスト自体の9割は脂肪でできていますが、乳腺が発達すると、その乳腺を守るためにバスト内の脂肪量が増加しますからバストが大きくなるんです。

したがって、バストが小さいという人に考えられる理由は次の2つです。

  • バスト内に脂肪が少ない
  • バスト内の乳腺の発達が十分でない

遺伝的な要素もないとはいえませんが、家族の中にボリューミーなバストの人がいる中でバストが小さいという人もいますから、遺伝だけでバストの大きさは決まるわけではありません。

バストに脂肪が少ないのは、全般的に痩せすぎているためという人が多いですし、また、女性ホルモンが十分に分泌されにくい生活スタイルを送っているために乳腺が発達せず、そのためにバストが大きくならないということも少なくないんです。

では、バストを小さくしてしまう生活習慣にはどんなものがあるのでしょうか?次の項目で解説していきたいと思います。

 

気を付けて!このような生活習慣は貧乳の原因に!

次のような要素はバストの成長を妨げる原因となります。

 

過酷なダイエット

過酷なダイエットをすると、体脂肪量が激減してしまいます。そのため、バストにも脂肪が回らなくなり貧乳の原因となってしまいます。

また、ダイエットで栄養のバランスが崩れると、女性ホルモンの分泌も少なくなりますから、バストの成長がストップしてしまいます。

 

偏った食生活

バストの成長のためには、バランスの良い食生活が欠かせません。

外食やインスタンス食品で済ませることが多かったり、麺類などの炭水化物が主という食生活を送ったりしていると、やはり女性ホルモンの分泌を妨げてしまい、バストが大きくならないということになってしまいます。

 

ストレスの多い生活

ストレスが溜まると自律神経が乱れてしまい、それによって女性ホルモンの分泌も乱れてしまいます。

それで、ストレスもバストの成長を妨げる原因となりますから、ストレスを感じやすい人は上手にストレスを解消することがバストアップには欠かせません。

 

睡眠不足

女性ホルモンは、睡眠中に活発に分泌されます。

そのため、いつも睡眠不足という人や、寝ても熟睡できないという人は女性ホルモンの分泌が低下してしまいがちです。

 

冷え性である

冷え性だったり、夏でもクーラーをガンガンと効かせ過ぎてカラダが冷えやすい環境で生活していたりすると、血液の流れが悪くなるために女性ホルモンがスムーズに流れなくなります。

そのため、バストの成長が妨げられます。

 

原因を見極めて対策を行なうのがバストアップ成功へ

いかがでしたか?思い当たるという原因はありましたか??

原因は1つというよりも、いろんな要素が重なっているということがほとんどだと思います。

例えば、過酷なダイエットをしていれば、冷え性になりがちですし、食事を我慢することからのストレスも感じます。

また、忙しくて睡眠があまり取れないというような人も、ストレスを感じることが多いですし、食生活も乱れがちですよね。

ですから、当てはまる要素がいくつもあるという人は、1つずつでもいいので意識して改善していくようにしましょう。そうすることで、バストに少しずつ変化がみられるようになるのも夢ではありませんよ!

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