人気のおっぱい体操とは?バストアップ効果は期待できる?

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揺らすだけでバストアップできると人気の「おっぱい体操」。どんな方法か分からないけれど、名前は聞いたことがあるという人も多いのではないでしょうか?毎日、たった10分程度行なうだけで、バストがふわふわ柔らかになって、サイズアップもできるエクササイズというのですから、多くの女性にとっては気になるものですよね。

ここでは、おっぱい体操について解説していきますので、もし、まだよく知らないという人はぜひ参考にしてみてくださいね!

【おっぱい体操とは?】

おっぱい体操とは、元助産師の神藤多喜子さん考案のバストアップ法です。出産後にバストの形が崩れることで悩んでいる女性達のために、どうにかならないかということで考案したバストエクササイズ方法なんだそうです。

おっぱい体操は、胸筋や側胸筋にはりついたバストのじん帯を引きはがしてバストを揺らすことでバスト周りの血行を良くしてバストアップを図るというエクササイズです。

考案者である神藤多喜子さんは、このおっぱい体操で50代後半の現在もDカップをキープしているそうですよ!

【おっぱい体操が効果的な理由】

通常、バストはブラや衣類で締め付けられていて、血液やリンパの流れが悪くなっています。血液やリンパの流れが悪くなったバストは、冷たく、硬くなってしまっています。そうすると、バストに必要な栄養分や女性ホルモンの流れが悪くなってしまい、バストは成長しにくくなりますから、バストはだんだんと小さくなってしまいます。

しかし、おっぱい体操では、バストや腕の筋肉を伸ばして、おっぱいを揺らして運動させますから、滞ってしまったバスト周辺の血液やリンパの流れを改善することができます。そのため、バストアップに欠かせない女性ホルモンや栄養分を、きちんとバストに届けることができるので、バストアップ効果が期待できるんです。また、バストアップだけでなく、冷え性の改善や生理痛の改善、乳がんの予防などにも効果があるんですよ。

【おっぱい体操のやり方】

柔らかくてハリのあるバストになる「おっぱい体操」のやり方は、とても簡単です。5分程度で終える体操なので、1日2回程度行うことを目標に、ぜひ頑張ってみてください。

 

  1. 足を肩幅くらいに開いて立ちます。その後、片腕を肩と水平になるような高さくらいに上げ、指先までのばして手首を上下に動かします。呼吸しながら、片腕5回ずつ行ないます。
  2. 腕を肩の高さまで上げて、ねじります。まず、息を吸いながら外側にねじり、次に息を吐きながら内側にねじります。これを片側につき5回行ないます。
  3. 次に、脇腹を伸ばしてストレッチを行ないます。左腕を上げ、ヒジを曲げ、右手で左ヒジをつかみます。その後、上体を右に倒し、脇腹を伸ばしてストレッチを行ないます。反対側も同様に行ないます。各5回ずつ。
  4. 両腕を上げます。呼吸しながら、左右交互に腕を伸ばします。3回ずつ。
  5. 頭の後ろで、左右の手でそれぞれ反対側のヒジをつかみ、息を吐きながらできるだけ倒します。10回程度繰り返します。
  6. 大きく肩を回します。左肩を後ろに向かって呼吸を行ないながら、10回程度回します。右肩も同様に行ないます。
  7. 左右の肩を同時にゆっくりと後ろに回します。10回程度行ないましょう。
  8. 右手を開いて、左側の背中から脂肪を集めて、バストに集めます。その後、手を開いたままバストを下からグイッと持ち上げます。バストをカラダから引きはがすイメージです。これを、両側行ないます。
  9. 左のバストを右手で持ち上げて、鎖骨の中央に向かって斜め上に弾ませるように揺らします。1秒間に2~3回のペースで30回くらい繰り返します。反対側も同様に行ないます。
  10. 両手でバストを鎖骨まで持ち上げて、真上に軽く揺らします。1秒間に2~3回のペースに25~30回くらい繰り返します。

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