ガリガリでもバストアップは可能?

20b83031eee2fb216c1d412852230b0e_s

食べても、食べても、太らないガリガリ体型。同性には「羨ましい」と言われることが多いものも、まな板状態のバストにはコンプレックスを感じでいるという女性は少なくありません。

バストの約9割は脂肪でできているため、ガリガリ体質の女性の多くは、バストも成長しにくい傾向にあります。でも、女性であるからには女性らしいカラダつきになりたいもの。バストもFカップとはいわなくても、Bカップくらいにはなりたいですよね。

ここでは、ガリガリ体質でもバストアップは可能なのか解説していきたいと思います!

【ガリガリでもバストアップは可能な理由】

バストの約9割は脂肪なので、脂肪がつきにくい体質だとバストが大きくなりにくいのは事実です。しかし、バストの成長には脂肪がつきやすいかどうかというよりも、女性ホルモンが大きく関わっています。

バストは、バスト内の乳腺の発達に伴って成長します。つまり、バスト内に脂肪が先につくというよりも、乳腺が発達することで乳腺周りに脂肪がついてくるんです。

バストの約9割は脂肪ですが、残りの約1割は乳腺です。乳腺の発達が進んでいる人は、それに伴ってバストは大きくなりますが、乳腺の発達があまりみられないと、バストは小さくなるんです。

実際、かなり細身の体型なのに、バストが大きいという人もいますよね。そういう人の場合は、乳腺が発達しているということです。

では、どのように乳腺は発達するのでしょうか?

乳腺は、女性ホルモンの刺激を受けて発達します。ですから、女性ホルモンの分泌量が多ければ、痩せ型の人でもバストアップは可能というわけなんですよ。

【女性ホルモンの分泌量を増やすことがカギ】

バストの大きさを決めるのは、太っているかどうかというよりも「乳腺が発達しているかどうか」です。乳腺が発達するためには、女性ホルモンによる刺激を受けなければいけませんので、痩せ型の体質の人の場合、女性ホルモンの分泌量を増やすことを意識するといいと思います。

具体的には、

・女性ホルモンの分泌を促す食生活を意識する

・乳腺を刺激するバストマッサージをする

・バストアップサプリを試してみる

といった方法があります。

どれも女性ホルモンの分泌を促すには効果的な方法ですが、人によって効果が出やすいものとそうでないもとのがありますから、いくつか試してみて、ぜひ自分に合った方法を探してみてください。

【バストアップできない理由はガリガリ体質であるだけでなかった!】

ガリガリ体質の人がバストアップできない理由は、痩せすぎているからというワケでないこともあります。もしかしたら、日常生活の中で女性ホルモンの分泌を妨げるような習慣を身に着けてしまっているのかもしれません。

猫背・冷え性・睡眠不足・偏食がちといったことは、女性ホルモンやバストに必要な栄養分を届けるのを妨げます。ですから、姿勢を正す、カラダを冷やさないように注意する、質の高い睡眠をとる、バストにいい食生活を送る、といった努力をするだけで、バストアップが可能という場合もあります。

もし、思い当たることがあるという人は、まずはそのような生活習慣を改善することからスタートしてみましょう。

【太る努力も必要】

ここまで考えてきましたように、バストが小さい理由は、必ずしも痩せすぎているからというワケではありませんし、痩せすぎているとバストアップができないというワケではありません。

とはいえ、ある程度の体脂肪がないと、女性ホルモンの分泌量も安定しにくいですし、脂肪がバストにつきにくくなるのは確かです。それで、女性らしい丸みを帯びたカラダになるように努力することも必要です。

太りにくい女性の中には、自然と脂肪がつきにくい食生活を送っているという人もいます。例えば、低カロリーの食事を好む、野菜中心の食生活を送っているという人の場合は、なかなか脂肪はつきにくいものです。

そういう女性の場合は、そのままの食生活だと脂肪はつきにくいので、意識してカロリーが高めのものを食べたり、食事量を増やしたりして太る努力をすることも必要になります。

バストアップのためには、“ある程度の体脂肪は必要”と心得て、意識して太る努力もしてみましょう。

関連記事

ページ上部へ戻る