バストアップのカギを握る大胸筋を鍛えるエクササイズ3つ

バストが小さいという悩みを持っている女性は少なくありません。しかし、バストの大きさは努力次第で変えることは可能です。もちろん、Aカップだった人がHカップになるというのはかなり難しいと思いますが、Aカップの人がCカップになるのは不可能なことではありません。
ここでは、バストアップのカギを握る大胸筋を鍛えるためのエクササイズを3つご紹介します。どれも、初心者さんでも簡単にやることのできるエクササイズばかりですから、毎日の習慣にしてぜひバストアップを目指してくださいね!

【まずはここから!誰でもカンタンにできる合掌のポーズ】

バストアップの代表といってもいいエクササイズが胸の前で手を合わせるだけという合掌のポーズです。とても簡単な方法ですが、正しく行なえば必ず効果は実感できます。ただ、シンプルなエクササイズなだけに、意外と正しくできている人は少ないんですよ。今回は、正しい方法を最初から説明していきますので、そのとおりに行なってみてくださいね!

  1. 背筋をまっすぐに伸ばして、胸の前で手を合わせる。
  2. この時にひじはバストの高さくらいまで上げて、まっすぐに伸ばす。
  3. 息を吐きながら、手と手を押し合う。(15秒)
  4. これを1セットとし、3セットくらい行なう。

ポイントは、手と手を押し合う時に、腕ではなく胸の筋肉(大胸筋)に注意を集中して行なうことです。胸の筋肉を意識して行なって初めてこのエクササイズは効果が表われます。もし、以前にやっていたけど効果がなかったという場合は、胸の筋肉にきちんと力を入れずにやっていた可能性が高いですよ。また、効果をよりアップさせるためには、手と手の間に本などを挟んで押し合うのがオススメです。とても簡単な方法ですが、正しい方法で行なうと驚くほど効果が実感できますから、ぜひ毎日の習慣にしてくださいね。

【バストアップの定番!腕立て伏せ】

大胸筋を手っ取り早く鍛えることができるのが、バストアップの定番「腕立て伏せ」です。ここでは、誰でも簡単にできる腕立て伏せを伝授いたします。

  1. ヒザを曲げて床につく。
  2. 腕は肩幅より少し広く開いて、床に手をつく。(バストの位置位に)
  3. 息を吐きながら、ヒジをゆっくりと曲げていく。
  4. アゴが床に届くくらいまで曲げたら、息を吸いながらヒジをゆっくりと伸ばす。
  5. これを10~20回で1セットとし、2セット程度繰り返す。

ポイントは、ヒジを曲げたり伸ばしたりしてカラダを上下させる時は、背中が曲がらないように注意するということです。頭からヒザまでがまっすぐの状態を保ったまま腕立て伏せを行なってください。また、腕立て伏せをする時も胸の筋肉に意識を集中して行ないましょう。

【大胸筋を鍛えるためのダンベル体操】

ダンベルを使ったエクササイズも、バストアップにとても効果的です。ダンベルはあまり重くない1㎏程度のものを用意しましょう。

  1. 仰向けになり、両手にダンベルを持つ。
  2. ヒジを曲げてダンベルを胸の横くらいの位置でかまえる。
  3. 息を吐きながらダンベルを持ち上げる。(ヒジはまっすぐに伸ばす)
  4. 息を吸いながらダンベルを下して元の姿勢に。
  5. これを15回で1セットとし、2~3セット行なう。

ポイントは、ダンベルをゆっくりと動かすということです。また、ダンベルを動かす時には胸の筋肉を意識しながら動かしましょう。毎日、コツコツと続けていくと必ず大胸筋がアップしますから、バストにも嬉しい変化が表われるはずです!
いかがでしたか?どれも初心者でも簡単にできるエクササイズばかりですので、ぜひ毎日の習慣に取り入れてみてはいかがでしょうか?もし、なかなかエクササイズは続かないという人は、まずは、空き時間を使って合掌のポーズだけでもやってみるということから始めてもいいでしょう。1ヶ月ほどで目に見える何らかの変化が感じられるはずですので、「他のエクササイズにも挑戦したい!」という気持ちにもなるはずです。
継続は力なりですので、ぜひバストアップのためのエクササイズを毎日の習慣にしてみてくださいね。

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