豆乳でバストアップ!バストアップに効果的な豆乳の摂り方は?

バストアップに効果があるといわれる豆乳。最近は、バストアップや美肌のために飲む女性が多く、そのためにいろんな種類の豆乳が出ていて、「豆乳が苦手」という人でも飲みやすい美味しい豆乳も増えてきています。

でも、そもそも豆乳がバストアップに効果的なのはどうしてなのでしょうか?また、バストアップに効果的な豆乳の摂り方はあるのでしょうか?ここでは、それらの疑問にお答えしたいと思います。

【豆乳にバストアップ効果があるのはどうして?】

豆乳にバストアップ効果がある理由は、豆乳には大豆イソフラボンが含まれているからです。大豆イソフラボンは、女性ホルモンの1つであるエストロゲンと似た働きをすることから、バストアップに効果的といわれているんです。

通常、エストロゲンは脳の視床下部の命令で分泌されます。エストロゲンが分泌されると、乳腺が刺激され、乳腺細胞が発達します。そして、乳腺細胞が発達すると、今度は乳腺を守るために乳腺周りに脂肪が付きますから、それによってバストは大きくなるんです。ですから、バストアップにはエストロゲンの分泌を促すことが必要だということが分かりますよね。

大豆イソフラボンは、そのエストロゲンと似た働きをするので、摂ることによってバストの乳腺細胞を刺激することができます。乳腺細胞が刺激されて増殖すると、今度は乳腺周りに脂肪が付きますから、大豆イソフラボンを摂ることによってもバストアップが期待できるというわけなんです。

では、バストアップに効果的な豆乳の摂り方とはどんな方法なのでしょうか?

【バストアップに効果的な豆乳の摂り方】

バストアップのためには、豆乳は毎日飲むようにしましょう。飲む量は1日200ml~400ml前後がオススメです。200mlの飲み切りパックなら1日に1~2本程度、1000ml入りのパックならグラス1~2杯程度が目安です。

豆乳にはいくつか種類がありますが、大きく3つに分けられます。まず、何も手を加えていない『成分無調整豆乳』、そして豆乳を飲みやすくするために砂糖や塩などで味付けした『調整豆乳』、さらには、最近よく見かけるようになった豆乳にコーヒー味やストロベリー味などの味付けをして、より一層飲みやすくした『豆乳飲料』です。

濃度的には、一番豆乳の濃度が濃いのが成分無調整豆乳で、その次が調整豆乳、そして豆乳飲料の順になります。ですから、当然ながら豆乳1本に含まれるイソフラボンの量も異なります。200mlの豆乳1本に含まれている大豆イソフラボンの量は、無調整豆乳なら60㎎プラスくらいありますが、調整豆乳だと40~50㎎くらいになります。そして、豆乳飲料になると30㎎くらいです。ですから、豆乳飲料と無調整豆乳とでは、1本に含まれているイソフラボンの量が約2倍も異なってしまうということです。

1日に必要なイソフラボンの量は40~50㎎、バストアップ目的であればさらに摂りたいところですが、70~75㎎程度までが安全な摂取範囲といわれていますから、摂り過ぎもよくありません。70㎎前後で抑えるようにしましょう。ですから、成分無調整豆乳なら1本(200ml)程度、豆乳飲料なら2本が目安です。

カラダのことを考えたら、余分な砂糖などが入っていない成分無調整豆乳がオススメですが、あくまでも続けることに意義があるので、無理してイヤイヤ成分無調整豆乳を飲んで続かないよりは、調整豆乳や豆乳飲料を摂って続けることができれば、そちらがいいと思います。ですから、成分無調整豆乳にこだわらずに、好みで選んだらいいと思いますよ。

飲むタイミングについては、吸収率の高い朝食前がいいという声もよく聞かれますが、個人的には朝食前にこだわらなくても好きな時に飲んだらいいと思います。朝食後でもいいですし、おやつの時間でもいいですよね。また、夕食後に飲んでも問題ありません。

自分が続けられるタイミングで飲むようにしましょう。

毎日続けていけば、数ヶ月後にはバストにうれしい変化があるかも♪頑張りましょうね!

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